はじめまして3児パパです。
2026年4月から、仕事の都合で青森県へ単身赴任することになりました。
そもそも単身赴任をするのが人生で初めて。
しかも行先は青森県!
東京で生まれ育った僕にとって、青森県は雪とりんごが有名な遠い場所というイメージでした。旅行でも訪れたことがなく、どんな街なのか、どんな暮らしが待っているのか、全く想像がつきません。
そして何より、子供3人を妻一人に任せてしまうことへの罪悪感と不安。正直なところ、期待よりも不安と心配のほうがずっと大きかったです。
そんな状態から、青森での単身赴任生活が始まりました。
想像ができない生活
まず青森県と聞いて想像したのは雪国の生活。
東京で育った自分にとって、雪が積もる生活はまったくの未知の世界です。
「どれくらい寒いんだ?」
「2駆の軽自動車で雪道の運転できるかな」
「冬って外に出れるのかな?買い物どうしよう」
考えれば考えるほど、分からないことばかり。
何を準備すればいいのかさえ分かりませんでした。
青森には土地勘もないし、知り合いもいません。
初めての単身赴任が、まさかこんな遠い場所になるとは思ってもいませんでした。
ちなみに、この記事を書いている2026年10月現在、まだ本格的な青森の冬は経験していません。
これから始まる雪国生活についても、実際に経験したことをブログに残していきたいと思っています。
家族への心配と不安
未知の世界での生活も不安でしたが、気がかりだったのは東京に残した妻と子ども3人です。
東京に残る妻は、子ども3人の育児をほぼ一人で担うことになります。いわゆるワンオペ育児。
朝の準備、学校や保育園のこと、食事、お風呂、寝かしつけ・・・毎日の家事や育児だけでも大変なのに、子どもが体調を崩したり、何かトラブルが起きたりしたらと思うとぞっとします。
東京と青森では、簡単に行き来できる距離ではありません。
何かあっても、すぐには帰れない。
そのことが、何より心配でした。
自分が青森での生活に慣れるだけでなく、離れて暮らす家族をどう支えていくか。
それも今回の単身赴任で向き合っていかなければならない、大きな課題だと思っています。
半年が経ち、実際どうだった?
2026年4月に始まった青森での単身赴任生活。
気づけば、約半年が経ちました。
最初は不安と心配ばかりでしたが、実際に暮らしてみると、意外な発見がありました。
それは、
青森って、思っていたよりずっといいところじゃん!
ということです。
もちろん、今でも心配や不安がなくなったわけではありません。
それでも、知らない土地で生活し、新しい景色や食べ物に出会うことは、今までになかった経験です。
単身赴任が決まったときには想像もしていなかった楽しみが、少しずつ増えてきました。
青森の魅力
青森で見つけた楽しみ
実際に青森で暮らしてみて、特に魅力を感じているのが、豊かな自然とおいしい食べ物です。
東京ではなかなか見られなかった広々とした景色や、身近に感じられる自然。
そして、初めて訪れるお店や、その土地ならではのおいしい食べ物との出会い。
今では休日に出かけることが楽しみの一つになっています。
また、単身赴任で増えた一人の時間も大切にしたいと思っています。
家族と離れて暮らすのは寂しいですが、せっかくの機会なので、筋トレやスキンケアなどの自分磨きにも挑戦していきたいです。
青森にきて良かったと思えるように
家族と離れる寂しさや、慣れない雪国での生活への不安。そんな気持ちで始まった青森生活ですが、半年ほど経った今、少しずつこの土地の魅力を感じられるようになりました。これから初めての本格的な冬も待っています。
大変なこともあると思いますが、せっかく青森に来たのだから、この時間を思い切り楽しみたい!
そして、いつか単身赴任生活を振り返ったときに、
「青森に来てよかった!」
そう思えるような毎日にするのが目標です。
このブログでは、そんな青森での暮らしや新しい発見を、自分自身の記録として残していきます。
これからどうぞよろしくお願いします!
青森での暮らしが始まって半年。実際に生活してみると、東京との違いに驚くことがたくさんありました。
そんな青森生活で感じた5つの違いを、こちらの記事で紹介しています。
▶ 東京から青森に来て半年。暮らして感じた4つの違い【実体験】
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