単身赴任は寂しい?楽しい?リアルな本音

こんにちは!3児のパパです。
東京から青森に単身赴任して、早いもので半年が経ちました。
単身赴任というと、よく聞かれるのが「家族と離れて寂しくないの?」という質問。
もちろん寂しいです。
でも、一人暮らしならではの自由な時間もあって、意外と悪くないと思うこともあります。
今回は、単身赴任を半年経験した私が、寂しさや楽しさについて正直に書いてみようと思います。

目次

やっぱり家族に会えないのは寂しい

単身赴任で一番寂しいのは、やっぱり家族と離れて暮らしていることです。
少し恥ずかしいけど妻のことは好きだし、当然ながら会いたい。
もちろん、3人の子どもたちにも会いたい。
特に寂しさを感じるのは、妻から子どもたちの近況を聞いたときです。
「今日は体調を崩した」
「学校でこんな失敗があったらしい」
そんな話を聞くと、心配になると同時に、何もしてあげられないことがもどかしくなります。
体調が悪いときにはそばにいてあげたいし、学校で嫌なことがあったなら話を聞いてあげたい。
勉強だって、できることなら一緒に見てあげたい。
家族と一緒に暮らしていた頃は、当たり前だった日常。
でも、離れて暮らしてみると、その当たり前がどれほど大切だったのかを実感します。
子どもたちは日々成長していきます。
その成長をすぐそばで見られないのは、父親として少し寂しいものです。

仕事が終わると、突然始まる自由時間

寂しいことばかりかというと、実はそうでもありません。
単身赴任の特徴は自由時間の多さです。
仕事が終われば、そこから先は基本的に自分の時間。
夕飯を食べて、お風呂に入って…さて、何をしよう?
休日も予定がなければ、朝から晩まで自由です。
家族と暮らしていた頃には、なかなか考えられない生活です。
子どもの相手をしたり、家事をしたり、何かとやることがありました。
「こんなに自由でいいのか?」と罪悪感すら感じてしまいます。
誰かに合わせて行動する必要もなく、好きな時間に食事をして、好きな時間に寝られる。
これは単身赴任ならではのメリットだと思います。
ただ、自由な時間が多すぎるのも考えもの。
何も予定がない休日は、逆に寂しさを感じることもあります。
というか、単純に暇です(笑)。
自由な時間をどう使うか。
これが単身赴任生活を楽しむための大きなポイントだと感じています。

せっかくなので、自分磨きを始めてみた

家族と離れて暮らすのは寂しい。
でも、せっかく与えられた自由な時間を無駄にするのはもったいない・・・。
そう思って、これまであまり力を入れてこなかったことに挑戦することにしました。

筋トレとダイエット

まず始めたのが、筋トレとダイエットです。
30代後半になり、気づけばお腹周りにも立派なお肉が……。
妻からも「お腹でてきたねー」と言われることがあります。
このままではまずいと思い、運動を習慣にすることにしました。
目指しているのは、ボディビルダーのようなムキムキの体ではありません。
余計な脂肪を落として、引き締まった体になること。
運動を続けて半年ほど経ちますが、体重は正直あまり変わっていません。
ところが最近、ちょっとした変化を感じるようになりました。
ズボンがゆるい!
体重計の数字は変わらなくても、体型は少しずつ変わってきているのかもしれません。
もちろん、気のせいという可能性もありますが。
それでも、以前より引き締まってきた気がするのはうれしいものです。
これからも無理なく続けていきたいと思います。

30代後半にして美容にも挑戦

もう一つ始めたのが、スキンケアです。
これまで美容にはほとんど興味がありませんでした。
洗顔後に化粧水を塗る程度、日焼け止めなんて使ったこともありません。
ところが、単身赴任をきっかけに自分の顔や肌と向き合う時間が増えました。
というのも、青森の職場には比較的若い人が多く、男女問わずスキンケアをしている人も珍しくありません。
そんな若い世代に触発されて、私も少しずつ美容に興味を持つようになりました。
化粧水や保湿クリーム、日焼け止めなど、いろいろ試しています。
正直なところ、どれくらい効果が出ているのかはまだよく分かりません(笑)。
ただ、肌の保湿や紫外線対策が大切だということは学びました。
若い頃からちゃんとやっておけばよかったなぁ……。
そんなことを思いながら、毎日スキンケアを続けています。

ブログも自由時間の新しい楽しみ

そして最近、新しく始めたのが、このブログです。
青森での暮らしや、単身赴任中に感じたこと。
せっかくなら、こうした経験を記録に残しておきたいと思いました。
青森での生活は、私にとって初めてのことばかり。
東京との違いに驚いたり、おいしいものを見つけたり、知らない土地を訪ねたり。
何気ない日常も、文章にしてみると意外と面白いものです。
単身赴任が終わったあとに読み返して、「あの頃はこんなことを考えていたんだな」と笑えたらいいなと思っています。

結局、単身赴任は寂しい?楽しい?

半年間暮らしてみて思うのは、単身赴任は寂しくもあり、楽しくもあるということです。
家族に会えない寂しさは、これからもなくならないと思います。
特に、子どもたちの日常に直接関われないもどかしさは、簡単には割り切れません。
でも、それはそれ。
せっかく手に入った自由な時間を、寂しいと嘆くだけで終わらせるのはもったいない。
筋トレでも、美容でも、ブログでも。
今だからこそできることに挑戦して、自分なりに楽しんでいきたいと思います。
単身赴任を楽しくするかどうかは、自分次第。
どうせなら、単身赴任が終わる頃には、今よりちょっといい男になって帰りたい。
体も、見た目も、そして中身も。
そんなことを目標に、これからも青森での生活を楽しんでいこうと思います。

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